新型コロナウイルス対策。バレエのレッスンでマスクはする?

バレエ全般

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ここしばらくの間、レッスンがお休みとなるバレエ教室・スタジオが多く見られました。
しかし5月25日の全域緊急事態宣言解除に伴い、これからほとんどの教室・スタジオで、通常のレッスンが再開されていくのではないかと思われます。

いよいよ待ち望んだレッスンの再開ではありますが、皆さん感染対策と合わせて気になるのが、「レッスンのときにマスクはつけるかどうか」ではないでしょうか。
すでに感染対策を行いながらレッスンを再開している教室・スタジオの、マスク着用状況をリサーチしてみました。

バレエレッスンでマスクはする?しない?

まず講師やスタッフの方ですが、基本的にマスクをつけているところがほとんどのよう。
そして、生徒がマスクをつけるかどうかは、教室・スタジオによって大きく以下の3通りに分かれるようです。

1.レッスン中も含め、バレエスタジオ・教室の中では必ずマスクをつける
2.レッスン中だけ、マスクを外してOK
3.できるだけバレエスタジオ・教室の中ではマスクをつける

割合としては「1」が多いように感じました。
やはり、緊急事態宣言解除後であっても、皆さん新型コロナウイルスの感染対策を強く意識されているようです。
中には、生徒の皆さんに手作りのマスクをプレゼントしている教室・スタジオも。

一方で、酸欠や熱中症が心配という理由で、「2」「3」のような方針でレッスンを行っているところもあるようです。
中国でも、学校の体育の時間にマスクをした生徒が倒れるといったニュースもありましたし、やはり心配ですよね。
ただ、「2」「3」のような教室・スタジオであっても、消毒、換気、手洗いうがい、少しでも具合の悪い生徒は欠席させる…など、他の感染対策はしっかり行った上でレッスンを実施されているようです。

バレエレッスンでつけるおすすめのマスクは?

では、バレエのレッスンでつけるマスクは、どのようなタイプが人気なのでしょうか。

1.気分が上がるかわいいデザインマスク

着けるならかわいいマスクがいい!」という女の子には、デザインマスクが人気のようです。

お肌にもやさしいガーゼ素材のマスクや、レオタード素材でつくられた速乾・冷感性があるマスクもあり、最近はオシャレなだけでなく機能もしっかりしたマスクが増えてきています。
レッスンはもちろん、学校などでもお友達に「そのマスクかわいい!」と注目されそうですね

2.通気性・冷感に優れたマスク

マスクをつけながらのレッスンでやはり心配なのが、蒸れることによる酸欠や熱中症。
レッスン中のマスク着用が必須なのであれば、できるだけ通気性や冷感に優れたものを使いたいですよね。
こちらのように、洗える夏用冷感マスクが、今の時期とても人気のようです。色やサイズが選べるのもうれしいですね。

3.呼吸が楽なフェイスマスク(ネックゲイター)、プラケット

フェイスマスク(ネックゲイター)のような、口元を覆うタイプの使用を推奨する教室・スタジオもあるようです。
ジョギングする人が着けているのを見たことがある、という方も多いのではないでしょうか。通常のマスクに比べて、呼吸がしやすいようです。
洗って繰り返し使用できますし、リーズナブルなものは1枚数百円から購入できますので、ぜひ試してみてくださいね。

また、マスクと口の間に挟むプラケットやスペーサーも人気が出てきています。呼吸が楽になる上に、着けていても目立たないのがいいですね。

(おまけ)嫌な臭いを消してさわやかに。「マスクスプレー」も人気

マスクを長時間つけていると気になってくる臭い。レッスンでたくさん動く分、呼吸もそれだけ増えますので、マスクの臭いが気になる方も多いのではないかと思います。

それを除菌・消臭してさわやかな香りにする「マスクスプレー」も、今の時期、マスクとあわせて人気が出ているようです。
無臭タイプ、ハッカを使った清涼感・冷感があるタイプ、柑橘系のすっきりした香りのタイプなど、様々なものが出ていますので、自分のお気に入りを見つけて気分をリフレッシュさせるのもいいですね。

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