バレエのレッスンで必要なもの 最初はこの7つ!

バレエ全般

「バレエ教室・スタジオに行くことになったら、何を持って行けばいい?」
今回は、レッスンで必要なアイテム(主に女の子の場合)についてお話ししたいと思います。

レッスンで主に必要なもの 7選

レッスンでは、主に以下のようなアイテムが必要になります。

1.バレエシューズ

必ず試し履きをして、足に合ったシューズを選びましょう。
小さなお子さんの場合、「すぐに大きくなるから・・・」と、つい大きめのサイズを選んでしまいがちです。しかし、ぶかぶかのシューズを履くと踊りづらく、変な癖がついてしまうこともあるので、サイズ選びはしっかりと。
ネットや通販で購入し、万が一サイズが合わなかった場合、送料無料で返品・交換してくれるところもあります。予め確認しておくとよいでしょう。

ソール(靴底)のタイプは、まずは安定感のある「フルソール」(1枚につながっているもの)がおすすめです。

また、シューズの素材は、布・皮・前皮(布と皮を使用)・サテンなど、様々なものがあります。最初は、オーソドックスな布や前皮タイプがおすすめです。

2.シューズ袋・ケース

バレエシューズを入れる袋も用意しておきましょう。
上履き入れのような袋、巾着タイプ、専用のバレエシューズケースなど、様々なタイプがあります。手作りされる方も多いようです。

3.レオタード

スカートがついているもの、袖があるもの、など様々なタイプがあります。
バレエシューズと同様、体にフィットするものを選びましょう。

ただ、レオタードにスカートがついていると動きが見えにくくなるため、レッスンではスカートが禁止されている教室もあります。購入前に、予め教室に確認しておきましょう。

レオタードの色は、ピンクやパープルなど可愛らしいものから、体が引き締まって見えるブラックなど、様々です。
比較的小さいお子さんはパステルカラー、お姉さんはブラックや暗めの色が人気のようです。

また、寒い季節はトップスやレッグウォーマーも用意しておくとよいでしょう。

4.タイツとバレエショーツ

タイツは、バレエ用のタイツが販売されています。一般のタイツよりも伸縮性があり、おすすめです。
穴の空いたタイプと、穴の空いていないフータータイプがありますが、最初はフータータイプをおすすめします。色はピンクが一般的ですが、ベージュ、白、黒などもあります。
バレエショーツは、タイツの下に履きますが、教室によっては普通のショーツでもよい場合もあります。予め確認しておきましょう。

5.髪をまとめるもの

ヘアネット・ヘアピン・ゴム・コーム・ヘアスプレー・ジェルなど必要に応じて。
ヘアピンやゴムなどの小さいものは、使っているうちに、いつの間にか無くしてしまうことも多いため、多めにストックしておくとよいでしょう。

6.タオル、飲み物

レッスンではたくさん汗をかきますので、使いやすいタオルや、ミネラルウォーターや麦茶などの飲み物を用意しておきましょう。

7.レッスンバッグ

上記のものを入れるバッグ。リュックやショルダータイプなど、好きなものを。

メーカーや色は、バレエ教室・スタジオで指定されていることも

バレエ教室・スタジオによっては、上記のアイテム(レオタード、バレエシューズ、タイツなど)で色・種類・メーカーなどの指定があることも。
入会時に教室で一括購入することもありますので、事前に必ず確認をしておきましょう。

体験ではシューズ、レオタードなど貸してもらえるところも

教室・スタジオで体験をする場合は、バレエシューズ、レオタード、タイツなどを貸してもらえる場合もあります。
貸し出しのない場合でも、「動きやすい服装で着てもらえればOK」という教室がほとんどですので、体験予約の際に確認してみるとよいでしょう。

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